みなさんとともに、すばらしい青森を創ります!

約束

のぼるの約束・挑戦

地震による災害対策

東日本大震災から4年。まだ余震が続いております。あのいまわしい地震は全てを苦しめました。電気が通らず、夜は暗闇になり、ライフラインは寸断。食糧・ガソリンは流通できず限定的になりました。また携帯電話の不通により安否確認もできず、まさにどん底に落とされました。

今後はすべて想定外だったと言わないためにも、まずは電気、水道といったライフラインの確保や食糧、燃料、通信手段の安定的な確保対策をしていかなければなりません。

飲料水については、みちのくコカ・コーラボトリング株式会社様のご協力を頂き、私が同行させて頂き、県へ提供することができました。

まだまだ対策には皆様のご協力のもと推進していかなければなりません。様々な想定をしながら災害対策に向かい、青森をそして命を守ります。

農林水産業の促進

青森県の基幹産業は農林水産業。農林水産業が良くならなければ、青森県の発展は見込めません。担い手不足や燃料の高騰時など難題があり、その時々の対応ももちろん必要ですが、中・長期的な施策が必要です。そのなかで「特A]を取得した「青天の霹靂」は青森県の農業にすばらしい光を与えてくれました。青森にはりんご、ほたてをはじめまだまだすばらしい農林水産物があります。全国の人に認知して頂くことが発展へ不可欠です。
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青森県の人口減少・流出対策

少子化、そして首都圏へ人が流れる。首都圏以外のほとんどの県は人口減少を余儀なくされています。もちろん青森県も例外ではなく、大きな課題です。平成27年度は「地方創生元年」と言っても過言ではありません。UIJターンで人口を増やそう。戦略的に企業誘致を行うなど、仕事の場を増やそう。首都圏にはない青森県独自の魅力を知って頂こう。様々なことを考え、対策をしていかなければなりません。ふるさと青森が愛されるため魅力ある青森を皆さんとともに創りましょう。

雇用対策

青森の元気は経済の元気から、そして雇用の場づくりから。地域の経済を支える県内企業をしっかりと守り育てることが必要です。また、青森県の「食」を活かした地域ならではの産業の振興、そして未だに厳しい雇用環境の中高年求職者に対するキャリアカウンセリングや非正規雇用の処遇改善などのほか、「ヤングジョブプラザあおもり」の運営の充実など新規学卒者をはじめとした若年者の就職支援に積極的に取り組まなければなりません。
雇用対策は私一人や議員個人では決してできるものではありません。県や市町村、全県民が一体となって、本県出身者や首都圏企業に青森の魅力を分かって頂く。その必要性を何度も県議会にて語り掛けてきました。。

教育・社会福祉の充実

心豊かな子供に育てることを目標にし、教育を充実させなければ輝ける次世代の青森は作れません。そして、青森を守ってこられた高齢者の方々の福祉や障害者の福祉向上を更に進めなければなりません。全力で頑張ります。

短命県返上

47都道府県の中で、平均寿命が最下位ではありますが、こうした現状は県民皆様の力で克服できます。あおもり県では、「①今の1日の野菜摂取量にプラスキュウリ1本又はトマト1個増やしてください。②塩分は1日8グラムに抑えましょう。③今よりも10分以上歩いてください。」と訴えています。
こうした県の政策とあわせて、個人の意識を高めていくことも短命県返上には重要と私も皆様に訴えさせて頂いております。
また、死因の割合の1位を占めるがん対策に対して、私も含め何人もの議員がPET-CTの必要性を訴え、県が決断をし、県病に導入することが決定されました。早期発見ががん治療には必要です

森内之保留後援会へのお問い合わせ TEL 017-743-5700 受付時間 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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