森内之保留 公式ウェブサイト

おしらせ

雨にもまけず風にもまけず 3.11

盛夏の候、御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜わり、厚く御礼申し上げます。
また、この度の東日本大震災では甚大なる被害を受けた地域の方々の一刻も早い復興を祈り、お見舞い申し上げます。

3.11の震災は私達に多くの教訓を残してくれました。
天罰か自然破壊の酬いか、と考える人もいました。
私は議員になる前に広域消防組合で消防士として働き、多くの経験をし、多くの教訓を得ました。
命の尊さはもちろん、安心・安全の必要性をあらゆる局面で感じてきました。
そんな時、いつでも原点に返り考える事があります。
それは、安心・安全というキーワードの中にある人の命、人の幸福という事です。
3.11から数ヶ月が過ぎ、被災地は復興の為に動き出しています。
そんな中、春の甲子園大会でのあの若者の「ガンバレ日本!」の選手宣誓、女子サッカーなでしこジャパンの活躍など、復興につながる元気の素が次々と生まれています。
皆がひとつになって「日本ガンバロー」と叫んでいる思いがするのです。
私達も地球の人々の底力、エールにいち早く答えていかなければならないと思っています。
今、私の3.11はあの宮沢賢治の「世界全体が幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」という広い大きい言葉を思い、皆の為に働く、命の為に働く、幸福の為に働くという使命を感じた3.11でした。
皆様と一緒に頑張ります。
雨にも負けず、風にも負けずに。

ページトップへ